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4 PLAYERS / 1 ウラギリモノ / 20 ACTIONS

ウラギリ・シグナル

対戦協力・正体隠匿

4人で通信網を復旧せよ。
ただし、その中の1人はウラギリモノ。

4人で3つの通信ルートを復旧する対戦協力ゲーム。ただし、その中の1人はウラギリモノ。20行動以内に妨害を見抜き、通信網の完全復旧を目指そう。

3つの通信ルートを4人で復旧するウラギリ・シグナルのコンセプトビジュアル
CONCEPT VISUAL / SIGNAL ROUTES
プレイ人数
4人
プレイ時間
約10〜15分
プレイ形式
オンライン対戦(4人)
対応端末
スマートフォン・PC

ゲームの流れ

HOW TO PLAY

役職を確認

4人のうち3人がイッパンジン、1人がウラギリモノ。自分の役職は本人だけが確認できます。

通信ルートを復旧

ROUTE A / B / Cの3ルートを20行動以内に復旧します。各ルートには4つのセルがあります。

手札から指示を選択

毎手番3枚の手札からCONNECT、REPAIR、SCAN、BOOSTの指示カードを1枚選び、ROUTE A / B / Cの使用先を決めます。20行動・最大5ラウンドで3ルートの完全復旧を目指します。

妨害を見抜く

ウラギリモノは試合中1回だけ、秘密のJAMを仕掛けられます。不自然な行動を見極めましょう。

アクセスを制限

怪しいプレイヤーがいたらアクセス制限を提案。全員の投票で対象を決め、成立すると行動が一時的に制限されます。

4種類の指示カード

COMMAND CARDS

01

CONNECT

次の1マスを接続する。故障があれば、その故障を発見して止まる。

02

REPAIR

次のマスの故障や、公開されたJAMを修理する。直すものがなければ空振りでも1行動を使う。

03

SCAN

その先の未確認マスを最大2か所調べる。結果は自分だけに表示される。

04

BOOST

次の2マスを一気に接続する。どちらかに故障があれば、発見して失敗する。

手番では、手札3枚から1枚を選び、使うルート(A / B / C)を指定します。カードを1枚使うと1行動を消費し、山札から1枚補充します。手札にどのルートでも使えるカードが1枚もないときだけ、行動を使わずに手札を入れ替えられます(1手番1回)。

1人だけ、目的が違う。

ウラギリモノ

ウラギリモノの目的は、20行動が尽きるまで通信網の完全復旧を阻止すること。通常の復旧作業に紛れながら、試合中1回だけ秘密のJAMを仕掛けられます。

怪しい行動を制限する。

ACCESS RESTRICTION

各プレイヤーは1試合に1回、制限の提案ができます。提案されると全員が自分以外の1人へ秘密投票し、2票以上の単独最多になった人が対象になります。対象者は次の自分の手番1回だけ、「接続(CONNECT)」と「スキャン(SCAN)」のカードしか使えません。成立は1試合2回まで、同じ人を2回対象にすることはできません。

初回プレイで迷いやすいポイント

FIRST GAME GUIDE

手番と残り行動を見る

操作できるのは現在手番のプレイヤーです。全員で共有する20行動を使い切る前に、3ルートすべての復旧を目指します。

秘密情報は本人だけ

SCANの結果と、未発動の秘密JAMは本人だけに表示されます。口頭で共有するか隠すかも判断の一部です。

JAMは発動後に公開

秘密JAMは、CONNECTやBOOSTで通信がそのセルに届いた時点で、全員に公開されます。SCANで調べた場合は、調べた本人だけにJAMの位置が分かります。公開されたJAMはREPAIRで修復でき、次のCONNECTで先へ進めます。

投票中は行動が止まる

アクセス制限の投票中はルート操作を行えません。投票終了後、不成立なら通常進行へ戻り、成立なら対象者の手番で制限が有効になります。

勝利条件

WIN CONDITIONS

イッパンジン

通信網完全復旧

20行動以内にROUTE A / B / Cのすべてを復旧する。

ウラギリモノ

通信網崩壊

20行動終了までに、1ルート以上を未復旧のまま残す。

通信網の向こうに、裏切りがいる。

4人集まったら、すぐに遊べます。

ウラギリ・シグナルをプレイ →

実際のプレイ画面

IN PLAY

ウラギリ・シグナルのCard Modeの対戦画面。残り行動12/20、ラウンド3/5。ROUTE Bは復旧完了、ROUTE Aは2マス目を修理済み、ROUTE Cは1マス目で故障発見。下にスキャン2枚と接続1枚の手札、右に通信ログとアクセス制限の欄がある
Card Modeの実際の画面(ハルの手番・イッパンジンの視点。検証環境で4人分を操作して撮影)

ハルの手番です。残りは12行動、ラウンドは3/5。ROUTE Bは復旧が完了し、ROUTE Aは2マス目の故障を修理済み、ROUTE Cは1マス目で故障が見つかっています。

ハルの手札はスキャン2枚と接続1枚で、修理のカードはありません。この手番ではROUTE Cの故障を直せないため、接続でROUTE Aを進めるか、スキャンで先のマスを自分だけ確かめるかを選びます。

通信ログには、ROUTE Cで故障が見つかった後に、別のプレイヤーが同じルートへブーストを使って失敗した記録も残っています。手札の都合なのか、手数を減らす狙いなのか。他人の手札は見えないので、公開されたログと本人の説明を合わせて考えるのが、このゲームの推理です。

こんな人におすすめ

WHO IT IS FOR

  • 人狼やマーダーミステリーのような正体隠匿ゲームが好きな4人組
  • 協力しながらも、仲間の行動を少しだけ疑う緊張感を楽しみたい人
  • 通話や対面で話し合いながら、10〜15分ほどでしっかり1試合遊びたいグループ

はじめての1試合で押さえたいこと

BEGINNER TIPS

20行動は全員の共有資源

20行動は1人ずつではなく4人で共有しています。REPAIRやSCANも1行動を使うため、「誰が何に手数を使ったか」がそのまま推理の材料になります。

SCANの結果は本人にしか見えない

SCANの結果は実行した本人だけに表示されます。口頭で伝えられた内容が本当かどうかは、ほかの人には画面で確かめられません。報告の内容と、その後の行動が一致しているかを見ましょう。

JAMは通信が届くまで分からない

秘密のJAMは、ウラギリモノが自分の手番中に、まだ通信が届いていないセルへ仕掛けます。CONNECTやBOOSTで通信がそのセルに届いた時点で全員に公開されます(SCANで調べた場合は本人だけに分かります)。公開されたら、そのルートを避けていた人や、別のルートへ誘導していた人がいなかったかを振り返ってみましょう。

戦略と駆け引きのポイント

STRATEGY

アクセス制限は1人1回だけ

制限の提案は各プレイヤー1試合1回です。投票は自分以外への秘密投票で、2票以上の単独最多のときだけ成立します。成立は1試合2回までで、同じ人を2回対象にはできません。早すぎる提案は根拠が少なく、遅すぎると残り行動が足りなくなります。

制限には代償もある

制限された人は次の自分の手番1回だけ、接続(CONNECT)とスキャン(SCAN)のカードしか使えず、修理やブーストはできません。イッパンジンを誤って制限すると、障害やJAMを直せる人が減ります。疑いの強さと、残りの障害の数を比べて判断しましょう。

ウラギリモノ側の考え方

ウラギリモノは普段は普通の復旧作業に紛れ、JAMは試合中1回だけです。目立つ妨害より、手数を少しずつ消費させて「20行動以内に3ルートがそろわない」状況を作ることが勝ち筋になります。

このゲームのよくある質問

FAQ

4人そろわないと遊べませんか?
ウラギリ・シグナルは4人で遊ぶゲームです。1人がルームを作り、残りの3人がルームコードで参加し、全員がそろったら開始できます。少人数で遊びたい場合は、1〜2人で遊べるCODE TRACEや、2人から遊べるMopuru Cannonもあります。
自分の役職はほかの人に見えますか?
見えません。役職は本人の画面にだけ表示されます。SCANの結果と、まだ発動していない秘密JAMも本人だけの情報です。
ウラギリモノは何回妨害できますか?
秘密のJAMを仕掛けられるのは試合中1回だけです。それ以外は、ほかのプレイヤーと同じように手札のカードを使って振る舞います。

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